医療施術によるトラブル

近年、美容医療サービスに関して、医院側と消費者とのトラブルが増加傾向にあります。国民生活センターが発表をしている情報によると、2012年度には、年間1,800件超の美容医療に関する相談が寄せられているそうです。美容トラブルの中に、施術を受けたが痛みが残った、やけどをした、口を開けるのがつらくなったという後遺障害が残ったというトラブルがあります。

 

こうした後遺障害のトラブルの原因は、医師による事前の「説明不足」が多い傾向にあります。

消費者側からすれば、施術の前に治療の効果や副作用の可能性などについて十分な説明を受けていなかったとしても、いざトラブルが発生してからそれを証明することは難しいところです。

特に、施術の内容に関しては、複雑で専門的な用語で説明をされてしまうと、なかなか理解することはできませんし、一方で、一つ一つに説明を求めることも、気が引けると思います。

当事務所では、美容医療、施術による後遺障害が残ったトラブルでお悩みの個人の方からのご相談をお受けしております。十分な事前説明がなされなかったり施術ミスがあったりしたために後遺障害が残ってしまった場合、弁護士がサポートをします。

無料法律相談を受け付けておりますので、まずは一度ご相談ください。

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