自己破産に関する解決事例

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【事例1】親に内緒で自己破産した事案


【事例2】司法書士に任意整理を頼んだ後に自己破産をした事案


【事例3】生活保護を受けながら自己破産


【事例4】借金150万円近くあったのが過払いで完済した事案


1 親に内緒で自己破産した事案

(事案の内容)

消費者金融4社から約200万円近く借りていたご依頼者様が親に内緒で自己破産した事案です。


(弁護活動)

自己破産をしても、戸籍に乗ることもありませんし、通常、親に自己破産したことが分かることはありません。

当事務所で、郵便や電話などは直接ご依頼者様にするようにして、ご依頼者様の親に知られないよう自己破産手続きを進めて無事に自己破産が完了して免責されました。



2 司法書士に任意整理を頼んだ後に自己破産をした事案

(事案の内容)

1年ほど前に司法書士に頼んで任意整理をしてもらったけど、結局返済できずに自己破産をした事案(消費者金融からの借金額は約150万円)


(弁護活動)

裁判官から、司法書士による任意整理後も少額の競馬をしていたことが問題視されましたが、額が少額であり、反省していること及び二度としないことを誓っていることを強調して裁判官を説得しました。


(結果)

無事に自己破産ができて、免責されました。



3 生活保護を受けながら自己破産

(事例の内容)

数々の借金がありながら生活保護を受けていることから、弁護士費用が用意できずに、自己破産ができなかった事案です。


(弁護活動)

生活保護を受けている方の場合、法テラスによる弁護士費用の立替制度が利用できますので、その制度を利用して、弁護士費用を準備しました(生活保護を受けていなくても、一定の条件を満たせば法テラスで弁護士費用の立替が可能です)。


(結果)

無事に自己破産ができて、免責されました。



4 借金150万円近くあったのが過払いで完済した事案

(事案の内容)

ご依頼者様が、セディナやプロミスなどの消費者金融から約200万円の借金をしていた事案です。 


(弁護活動)

消費者金融からの借金について、利息制限法の利率に基づいて引きなおし計算をしたところ、過払いが発生していることが分かり、消費者金融2社から合計で約300万円を回収し、それで他の借金を返済できました。


(結果)

当初、自己破産をするつもりでお越しいただきましたが、借金を完済したうえに、さらにご依頼者様の手元に50万円くらいの過払金が渡しました。

 

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