解決事例

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刑事事件

不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反

依頼者  40代・派遣社員・前科なし
事案  知人のIDとパスワードを不正に利用してネットサービスにログインし、勝手にメールを送信する等の行為をしたという事案
結果 早期に被害者の方と示談をした結果、不起訴処分となり、釈放

 

若者同士のケンカと窃盗事件

依頼者 20代・派遣社員・前歴あり
事案 若者同士のケンカの際に相手の財布を盗んだという事案
結果 早期に被害者の方と示談をした結果、不起訴処分となり、釈放されました。

 

40代土木作業員のひったくり事件

依頼者 40代・土木作業員・前科なし
事案 駅構内で女性のバッグをひったくった事案
結果

被害者の方と示談はできずに起訴されて裁判になりましたが、

保釈請求がとおり(保釈金150万円)、早期に仕事に復帰できました。

裁判では、反省の弁を深く述べて、執行猶予判決となりました。

 

仕事場のロッカーから財布を盗んだ事例

依頼者 20代・派遣社員・前歴あり
事案 仕事場のロッカーから財布を盗んだという事案
結果

ご依頼者様に少年時代に前歴があったことから、起訴はされましたが、すぐに保釈をして(保釈金150万円)、被害者と示談をして、執行猶予判決となりました。

 

50代会社員の窃盗未遂事件

依頼者 50代・会社員・前科なし
事案 高級ホテルで備品を盗もうとした窃盗未遂事案
結果

高級ホテルということもあり、備品の価格が高かったことから起訴されましたが、

被害者と示談をして、執行猶予判決。

 

執行猶予中の窃盗事件

依頼者 60代・無職・前科あり
事案 執行猶予期間中に、畑から果物を盗んだという事案
結果

被害者の方と示談が出来なかったため実刑判決となりましたが、保釈請求が通り、

(保釈金200万円)、刑務所に行く前に身辺整理が出来ました。

 

40代会社員が合計で7件の住居侵入窃盗を行った事件

依頼者 40代・会社員・前科なし
事案 合計で7件の住居侵入窃盗を行った事案
結果

まだ余罪捜査が継続している段階で保釈請求をして早期に釈放された。

(保釈金350万円)

被害額が合計で約130万円と高額でしたが、7件のうち、4件の被害者と示談できて、執行猶予判決となりました。


 

8件のオートバイ窃盗を行った事案

依頼者 20代・無職・前科なし
事案 合計で8件のオートバイ窃盗を行った事案
結果

まだ余罪捜査が継続している段階で保釈請求をして早期に釈放されました。

(保釈金150万円)

被害者全員と示談が出来て、執行猶予判決となりました。

 

飲食店で知り合った人から進められて覚せい剤を使用した事例

依頼者 20代・無職・前科なし
事案 飲食店で知り合った人から勧められて覚せい剤を使用した事案
結果

起訴後すぐに保釈をしました(保釈金150万円)。
裁判では反省の弁を述べてもらい、執行猶予判決となりました。

 

長年覚せい剤を使っていた事例

依頼者 40代・無職・前科なし
事案 長年覚せい剤を使っていた事案
結果

裁判では反省の弁を述べてもらい、執行猶予判決となりました。

 

知り合いと共同で覚せい剤を所持していた事例

依頼者 40代・無職・前科あり
事案 知り合いと共同で覚せい剤を所持したとして逮捕された事案
結果 覚せい剤は、ご依頼者様のものではなく、その知り合いのものなので、ご依頼者様は無関係であるという無罪主張の事案で、弁護活動の結果、不起訴となりました。

 

仕事のストレスにより覚せい剤を使用してしまった事例

依頼者 30代・自営業者・前科あり
事案 仕事のストレスから逃げるために覚せい剤を使ってしまった事案
結果

直近に窃盗罪で刑務所に服役していたので、法律上、執行猶予が出ないケースでしたが、200万円で保釈が通り、刑務所に行く前の身辺整理が出来ました。

 

友人の家で覚せい剤を使用してしまった事例

依頼者 20代・派遣社員・前科あり
事案 友人の家で覚せい剤を使ってしまった事案
結果

実刑判決になりましたが、200万円で保釈が通り、刑務所に行く前の
身辺整理が
出来ました。

 

前科ありの50代無職の覚せい剤所持の事例

依頼者 50代・無職・前科あり
事案 覚せい剤を所持していた事案
結果

ご依頼者様は、職務質問の際に、警察官が承諾なくご依頼者様の所持品を検査したと主張し、職務質問の違法性を争いました。

判決では、警察官が、ご依頼者様の承諾なく所持品を検査したので職務質問に違法性があると判断され、実刑になったものの、量刑に影響して、

検察官求刑をだいぶ下回る量刑になりました。

 

営利目的での覚せい剤密輸の事例

依頼者 40代・派遣社員・前科なし
事案 覚せい剤の営利目的密輸の容疑で空港で捕まった事案
結果

ご依頼者様は、スーツケースの中に覚せい剤3キログラムが入っているものとは知らなかったという無罪主張の事案です。(旅行先でスーツケースが壊れたので、現地の人に借りたところ、そのスーツケースの中に覚せい剤が入っていました)

起訴されたら裁判員裁判になり、有罪になれば、長くて10年以上も刑務所に行かなければならない事案でしたが、弁護活動の結果、不起訴となりました。

 

酔った勢いで、路上で女性に抱きついた事例

依頼者 20代・派遣社員・前科なし
事案 酔った勢いで、路上で女性に抱きついた事案
結果 20万円で示談ができて告訴を取り下げてもらい、早期に釈放されました。

 

同意の下、小学生女児にわいせつ行為に及んだ事例

依頼者 30代・派遣社員・前科なし
事案

同意のもと、小学生の女児にわいせつなことを行ったり、

裸の写真を撮ったりしたという事案

(例え同意があっても13歳未満の児童にわいせつ行為を行うと、犯罪になります)。

結果

起訴後に保釈請求が通りました(保釈金400万円)

被害者のご両親と30万円で示談できて、執行猶予となりました。


未成年の女性従業員への暴行事件

依頼者 40代・経営者・前科なし
事案 経営するお店の従業員女性(未成年)が被害者となった事案
結果

早期に被害者の母親と200万円で示談して、告訴を取り下げてもらい、釈放されました。

 

飲食店店員への暴行未遂事件

依頼者 20代・派遣社員・前科なし
事案 酔った勢いで、飲食店店員に被害を与えた事案(未遂)
結果

ご依頼者様にはすでに他の弁護士がついていたのですが、この弁護士の方は、示談活動を積極的に行っていなかったようで、起訴後、

縁あって私が担当させていただきました。

    私がご依頼を受けてすぐに被害者の方と50万円で示談しました。また、示談後、すぐに保釈請求をして保釈されました(保釈金200万円)。

裁判では示談が成立したこともあり、執行猶予判決となりました。


ショッピングモール内での暴行事件

依頼者 20代・フリーター・前科なし
事案 ショッピングモールのトイレ内で被害を与えた事案
結果

第1審では示談ができなかったものの、控訴して、控訴中に300万円で示談が成立したことから、控訴審で減刑(1審で懲役4年、控訴審で懲役2年6月)となりました。

 

共犯者数名と被害者に対し、強姦をしたとされる事例

依頼者 20代・土木作業員・前歴あり
事案 共犯者数名と被害者に対し、強姦をしたとされる事案
結果

ご依頼者様は、一貫して、同意の上での行為であったと無罪をご主張されたので、弁護活動をした結果、不起訴となりました。また、接見禁止がついていましたが、ご家族のかたは除外するように一部解除を申し立てて、認められました。

 

夫が妻に暴力を振るい逮捕勾留された事例

依頼者 40代・土木作業員・前科なし
事案 酔った勢いで、夫が妻に暴力を振るい逮捕勾留された事案
結果

200万円で保釈されました。

私が妻と話し合いをして、最終的には妻が嘆願書を作成してくれたことから、

執行猶予判決となりました。

 

業者に暴力団の影をちらつかせて修理代と慰謝料を請求した事例

依頼者 50代・経営者・前科なし
事案 有名コピー機メーカーの担当者に対して、暴力団の影をちらつかせてコピー機の修理代と慰謝料を請求した事案です(未遂)
結果

被害者の方と示談はできずに起訴されて裁判になりましたが、保釈請求がとおり(保釈金200万円)、早期に仕事に復帰できました。

裁判では、ご家族の方に情状証人としてご依頼者様の監督を誓ってもらい、

執行猶予判決となりました。

 

同級生から70万円を恐喝した事例

依頼者 20代・アルバイト・前科なし
事案 同級生から約70万円を恐喝した事案
結果

金額が大きかったことから起訴されましたが、被害者と示談をした結果、

執行猶予判決となりました。

 

繁華街に駐車中の自転車を壊した事例

依頼者 50代・会社員・前科なし
事案 繁華街に駐車中の自転車を壊した事案
結果

ご依頼者様が逮捕勾留された直後に、被害者の方と示談をして告訴を取り下げてもらい、早期の釈放となりました。

依頼者様は会社にお勤めでしたが、職を失わずにすみました。

 

執行猶予中に隣人のチャイムを破壊した事例

依頼者 40代・無職・前科あり
事案 執行猶予中に隣人の家のチャイムを破壊した事案
結果

被害者との示談が成立せず、実刑になりましたが、保釈金200万円で保釈請求が通りましたので、刑務所に行く前に、家族との話し合いや身辺整理が十分にできました。


マンションの防犯カメラを破壊した事例

依頼者 20代・無職・前科なし
事案 マンションの防犯カメラを破壊した事案
結果

ご依頼者様に精神的な疾患があったため、そのことを情状として主張し、

執行猶予判決をもらいました。

 

50代会社員の銃刀法違反の事例

依頼者 50代・会社員・前科なし
事案 車にナイフを置いていたことで逮捕勾留された事案
結果

警察官から、10日の勾留の後、罰金で済むといわれていましたが、持病のため、

1日も早い釈放を望んでいました。

そこで、勾留決定に対する準抗告(勾留に対する異議申し立て)を行い、

裁判官と面会をして釈放の必要性を訴えたところ、準抗告が認容されて、

勾留2日後に釈放となりました。

 

通帳を搾取した詐欺事件

依頼者 40代・無職・前科なし
事案 振り込め詐欺に使うための銀行口座を開設して通帳を詐取したという事案
結果

ご依頼者様に前科がなかったので、親族に裁判所に来てもらい、情状証人として今後の監督を誓う旨の証言をしてもらって、執行猶予判決ですみました。

 

出会い系サイトを利用し、200万円を搾取した事例

依頼者 40代・無職・前科なし
事案 出会い系サイトで知り合った男性から、事業所開設のために必要だと偽って200万円を詐取した事案
結果

被害者の方と示談して、執行猶予判決となりました。

 

生活保護を偽って申請した事例

依頼者 60代・無職・前科あり
事案 生活保護を受給する際、実際には同居していない人と同居していることにして受給金額を水増しして不正受給していた事案
結果

起訴後、早期に保釈をして(保釈金150万円)、被害者である地方公共団体と示談し、執行猶予判決となりました。

 

虚偽の事実を告げて3万円を搾取した事例

依頼者 50代・自営業者・前科なし
事案

被害者が仕事上の失敗をしたことから、その損失を補填するために取引先に対して

接待をする必要がありその接待費がいるなどと虚偽の事実を告げて3万円を

詐取したとされる事案

結果

ご依頼者様は、詐欺をするつもりはなく、本当に取引先を接待するつもりだったと無罪をご主張されたので、弁護活動をした結果、不起訴となりました。

 

偽造免許証で合計400万円を搾取した事例

依頼者 20代・無職・前科なし
事案 偽造免許証を使って消費者金融会社から合計で約400万円を詐取した事案
結果

消費者金融会社と示談をして執行猶予判決となりました。

 

実の子供への殺人未遂事件

依頼者 60代・無職・前科なし
事案

ケンカの末、被害者である実の子ども(30代)の腹部を包丁で刺したが、

約1月の怪我ですんだ事案

結果

被害者と示談はできず、執行猶予にはなりませんでしたが、ケンカの発端は被害者にもあった等と情状を訴えたところ、検察官の求刑7年に対し、懲役2年6月ですみました。


実の子供に売春をさせていた児童福祉法違反の事例

依頼者 40代・主婦・前科なし
事案 実の子どもを無理矢理に売春させていたという容疑で逮捕された事案
結果

実の子どもに売春させていたという事実はなく、ご依頼者様を疎んでいる子どもの嘘の

被害届という無罪のご主張でした。

すぐに証拠を集めて検察官と交渉した結果、不起訴となりました。


酔った勢いでトラブル相手の自動車を燃やした放火の事例

依頼者 50代・無職・前科なし
事案 酔った勢いで、トラブルとなった相手の自動車を燃やしたという事案
結果 弁護活動の結果、執行猶予判決となりました。

 

モーターボートレースの賭博上の見張り行為をしていた事例

依頼者 40代・アルバイト・前科なし
事案

モーターボートレースの賭博場の見張り行為をしていたという事案です。

(モーターボート競走法違反事件)

結果

起訴後から担当し、すぐに保釈請求をしました(保釈金150万円)。

弁護活動の結果、執行猶予判決(罰金も併科)となりました。

 

賭博上の見張り行為をしていた事例

依頼者 50代・無職・前科なし
事案

賭博場の見張り行為をしていた事案です。

(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反事件)

結果

共犯者である首謀者が犯行を否認していたため、なかなか保釈が通らなかった

事案ですが、最終的に200万円で保釈が認められました。

弁護活動の結果、執行猶予判決となりました。


労災に関する解決事例

プレス機から落ちた金型に右腕を挟まれて、右前腕部を切断した事例

依頼者 40代男性
事案

プレス機から落ちた金型に右腕を挟まれて、右前腕部を切断した事例

 

労災により、等級5級の後遺障害が認定された。
会社(派遣会社と派遣先会社)が、ご依頼者様に対し、1300万円の示談金の支払いを提示したものの、ご依頼者様がその金額に納得しなかったので、ご依頼があった。
結果 会社側と交渉し、裁判をせずに、2500万円で示談した。
 
 

大型プレス機を誤って作動させて、右手が挟まれた事例

依頼者 50代女性
事案
大型プレス機を誤って作動させて、右手が挟まれた事例

 

右手の人差し指、中指、薬指が切断されたため、労災により、等級8級の後遺障害を認定された。
会社(派遣会社と派遣先会社)が、損害賠償金を支払わなかったので、安全配慮義務違反で損害賠償請求訴訟した。
結果 訴訟後、裁判官の和解勧告により、約1500万円で和解した。

プレス機で作業中に誤って右手がプレス機に挟まれ、右前腕部熱傷の障害を負った事例

依頼者 30代男性
事案

プレス機で作業中に誤って右手がプレス機に挟まれ、右前腕部熱傷の傷害を負った事例

 

労災より、等級14級3号(上肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの)の後遺障害を認定された。
会社(派遣会社と派遣先会社)が損害賠償をせずにご依頼者様を退職に追い込んだため、ご依頼があった。
結果 任意の交渉で、約400万円で示談できた。

 

交通違反・交通事故

40代会社員の無免許運転の事例

依頼者 40代・会社員・前科あり
事案 無免許運転をした事案
結果

ご依頼者様には前科があったものの、弁護活動の結果、執行猶予判決となりました。

 

ひき逃げをした事例

依頼者 30代・会社員・前科なし
事案 ひき逃げをした事案です(自動車運転過失致傷罪・報告義務違反)
結果

被害者の方は重度の後遺障害が残る程度に酷い怪我を負いましたが、示談交渉をした結果、執行猶予判決となりました。

 

車で走行中にトラブルとなった相手に暴力を振るった事例

依頼者 30代・無職・前科あり
事案 車で走行中にトラブルとなった相手に暴力を振るった事案
結果

覚せい剤の使用で執行猶予中でしたが、被害者と20万円で示談をして、ご家族の方に裁判所に来ていただき、法廷でご依頼者様を監督する旨を誓ってもらった結果、

再度の執行猶予をとりました


通行トラブルとなった相手に怪我を負わせた事例

依頼者 20代・土木作業員・前歴あり
事案 友人らと車で走行中、通行トラブルとなった相手に怪我を負わせたという事案
結果

ご依頼者様は、たまたま一緒にいただけで、怪我を負わせるつもりもなく、手も出していないという無罪のご主張でしたので、弁護活動を行い、不起訴となりました。

また、接見禁止がついていましたが、ご家族のかたは除外するように一部解除を

申し立てて、認められました。

 

 

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